体と心のバランスって???

こんにちわ(^_-)-☆makiです


昨日からお天気はもっているものの。。。蒸し暑いですよね



カラダのバランス崩れてませんか?



私はというと、梅雨や花粉症や、引っ越しや、工事の騒音やら。。。



いろいろなストレスなどでなんだかいろいろな所に不調を抱えています




あるんですよ私にも不調な時やストレス(笑)




み~んなこんな時代ですからストレスフリーは無理ですよね




問題はストレスとどう付き合っていくかってことですよね



私にはヨガがあっていたとほんとヨガにかんしゃです



私、実は。。。はすごいイラチだったんです(*^_^*)



でもヨガの教えを知るたびに、



イライラすることって、自分にとってマイナスなことしかないなって気づきました!



だから少しでもこの世の中からイライラをなくしたいって思ってヨガクラスに日々挑んでいます(^_-)-☆



さて、今日のテーマ


「足を組むとき、同じ方の足を上にしてしまう」とか「荷物を持つ手は決まっている」とか。
猫背が気になる、すぐに肩がこる、なんとなく腰がだるい。

などなど、カラダのバランスは結構、自覚がなくても崩れているんです。

「ココロがゆがみとカラダもゆがむ」と言われますが、ゆがみの原因は精神力の低下にもよります。
元気がない、気分がよくない、やる気がない、そんな時にはカラダに力が入りませんよね。
疲れているのに、正しい姿勢をするってとても筋力が必要。
そんなココロの状態が長く続くと、クセになってさらに筋力が低下していきます。

まずは固くなってしまった筋肉をほぐし、筋力を鍛えなおすポーズを続けながら、メンタルな部分もヨガで調整してみませんか?根気良く続けているうちに、「ココロの姿勢」が前向きになっていきます。
これもヨガに象徴される効果なんですよね。
①ピラミッドのポーズ ②合せきのポーズ
ウォームアップのポーズです。少しきつめですが、内ももをしっかり緊張させておくことで、全身がほぐされます。



レベルアップポーズで今私も練習中のポーズ☆

壮美のポーズ
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ヨーガを象徴するポーズのひとつ。梵名であるNatarajaは、ヒンドゥーの代表的な神であるShiva神の別名で、踊りの王様という意味を持ちます。今回ご紹介するバリエーションは、かなりの柔軟性を必要とするポーズ。無理をせず、初級者向けバリエーションから練習していきましょう





ナタラージャ・アーサナ



1.右脚だけで立ち、左膝を後ろに曲げて足首を右手でつかむ。

2.左手を右腕の下に通し、左肘を前に突き出すようにしながら、左足先を左手で持ちかえる。

3.息を吐きながら、上体を右にねじりながら全身を反らせる。

4.息を吸いながら、右手を真上に伸ばし、吐きながら右肘を曲げて左足先を持つ。一点に視点を定めながら、この姿勢で5呼吸ほど深呼吸を行う。

ホタルのポーズ



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両手でバランスをとるポーズの代表格。最初は写真のように、脚を完全に伸ばそうとせず、膝を曲げて両手だけでバランスをとることを目指し、次に足首をクロスさせることを目指し、段階的にマスターしたいポーズです。骨盤の浮遊感を味わうことが最大のポイントです。




Firefly Pose



Tittibhasana



ティッティバ・アーサナ

・全身の疲れ、肩こり
・集中力、内臓強化



お腹・二の腕・太ももの引き締め


・手首が痛むようであればポーズを控える
・無理せず、まずは膝を曲げた状態で、足裏が持ち上がるところまでを繰り返し練習する
・下腹部が上に向けて持ち上がる力を利用する
・肘をロックさせないよう、柔らかい状態で伸ばす





1.足幅を少し広めにとって、両足の間の床に両手をつく。手と手の幅は腰幅。

2.膝を曲げて、二の腕の外側を太ももの裏に押しつける。

3.両手の平に重心をのせ、足の裏を床から浮かす。手の平で床を押し、その反作用で身体全体が天井に向けて持ち上がる様子を実感する。

4.息を吐きながら、両膝をゆっくりと伸ばし、背筋を伸ばして胸を前に張り、正面を見た状態で5呼吸ほど深呼吸を行う。


ちょっとこういうのは無理っていう方もあきらめないで☆



でも、この間ケンハラクマさんのクラスを受けられた森田さんからありがた~いお言葉を



聞きましたよ~!



あまり難しいアクロバティックなポーズを一所懸命ひたすらすることばかりには捉われないで!



今までいっぱいがんばってきたあなたたちだから、



もう頑張らなくてもいいですよ と☆



なんて優しくてホッとさせてくれるお言葉です☆



それではまた
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